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フラットカーテンのデメリットとは?後悔しない倍率選びを解説

大胆な柄・リネン素材・北欧系のインテリアと相性の良い「フラットカーテン」。

フラットカーテンとは、一般的なヒダがあるカーテンとは違い、
倍率」でウェーブ感が決まる平らなカーテンです。

しかし、

「安っぽく見えないか心配…」

「隙間ができそう」

「選び方が難しいのでは…」

といった不安を感じて、なかなか注文できないという人は少なくありません。

フラットカーテンには注意すべきポイントがいくつかありますが、
カーテン生地の「倍率」の選び方をきちんと理解することで解消できます。

今回は、フラットカーテンのデメリットとその対策を、倍率別の仕上がりイメージと共に詳しく解説していきます。

目次

デメリット①:注文サイズの決め方がわかりにくい

フラットカーテンの注文サイズは、レール幅に希望の倍率を掛けて算出します。

1.5倍ヒダ・2倍ヒダのようにゆとりを加算するだけの計算とは異なるため、直感的にわかりにくいと感じる方も多いポイントです。

ヒダを作らないことにより、計算の根拠が全く異なることを覚えておきましょう。

ヒダカーテンとフラットカーテンの注文サイズの決め方の違い

仕様 レール幅 計算要素 注文サイズ
ヒダカーテン
(1.5倍・2倍)
レール幅 ゆとり3〜5%加算 注文サイズ
フラットカーテン レール幅 × 希望倍率1.1〜1.5倍 注文サイズ

同じ「注文サイズ」という言葉でも、ヒダカーテンとフラットカーテンでは計算の根拠がまったく異なります。ここを混同すると、仕上がりイメージが大きくズレる原因になります。

デメリット②:倍率を間違えると「一枚布のように見える」

フラットカーテンが「安っぽい」「ダサい」と言われる最大の原因は、低い倍率と硬い生地の組み合わせにあります。
生地にゆとりがない分、真っ平らな1枚の布のような印象になってしまいます。

しかし、生地をあえて平らに見せるのが「フラットカーテン」の魅力です。
程よいウェーブ感を生み出し自然に見える倍率はどれぐらいなのか、以下の表で見ていきましょう。

倍率で変わるウェーブの印象

倍率によってウェーブの印象がどのように変わるか、窓カフェでは大きく3段階に分けてご案内しています。

フラットカーテンの倍率で変わるウェーブの印象【早見表】

1.1〜1.2倍
1.1〜1.2倍のフラットカーテンの仕上がりイメージ
印象 1枚布のようなフラットな仕上がり
おすすめ
インテリア
北欧・モダン・和室・小窓
当店おすすめNo.1 1.3〜1.4倍
1.3〜1.4倍のフラットカーテンの仕上がりイメージ
印象 適度なウェーブ、こなれ感
おすすめ
インテリア
ナチュラル・リネン素材
1.5倍以上
1.5倍以上のフラットカーテンの仕上がりイメージ
印象 くっきり深いウェーブ
おすすめ
インテリア
エレガント・クラシック

迷った場合は、フラットカーテンらしさと柔らかさのバランスが取れる人気No.1の1.3〜1.4倍を基準にするのがおすすめです。

しかし、お好みのウェーブ感はお客様によって様々。

窓カフェでは1.3倍~1.4倍をおすすめしておりますが、
最近の傾向としては1.5倍基準で潤沢で深いウエーブ仕様・ラグジュアリーな印象のフラットカーテンをお求めになるお客様も多いです。

レール幅2m以上の窓の倍率の考え方

「レール幅 2メートル(200cm)以上」の窓で、ほぼフラットをご希望される場合にはどのようなイメージをご希望するかにより倍率が変わります。

以下を参考にしてみてください。

レール幅 2メートル(200cm)以上」の窓の倍率の考え方

・タペストリーのように「とことん真っ平ら」に見せたいとき・・・両サイド+2〜3cm

・すっきり感をキープしつつ「使いやすさや柄」を見せたいとき・・・1.1〜1.2倍

デメリット③:中央や両端に隙間ができやすい

大きな窓に対して、低い倍率で使用すると生地が突っ張ったり
生地が平らなためカーテンレールや壁との距離が生じてしまい隙間ができやすくなります。

寝室などで遮光をお求めの場合は、遮光カーテンを選ぶと共に、両端の隙間を埋める「リターン仕様」にするなどの対策が必要です。

窓カフェでフラットカーテンを注文する方法

一般的なカーテンショップでは、フラットカーテンはヒダをつままない分、
必要な生地量が少なく済むため、1.5倍ヒダよりもお安くご案内されることが多いです。

しかし窓カフェでは、フラットカーテンを1.5倍ヒダと同じカートシステムを使って製作をしているため、価格表も1.5倍ヒダのものをそのまま使わせていただいております。

これは、フラット仕様のご注文が、倍率のご相談や説明を挟む特注対応に近い形になっており、
通常の製造ラインとは異なる工程で製作しているためです。

お客様に合わせた丁寧な確認作業が発生しているとご理解いただけますと幸いです。

見積りのご依頼時は、お問合せフォーム内に「フラット・ヒダなし仕様」を明記いただけるとスムーズな対応が可能です。

ご注文の際は、カートの備考欄に「フラット・ヒダなし仕様」と一言添えていただければ、フラット仕様で製作いたします。

ご注文方法

窓カフェでフラットカーテンをご注文の際は

  • 1 1.5倍ヒダカーテンのカートからご注文ください
  • 2 備考欄に フラット・ヒダなし仕様 の記載を忘れずにお願いいたします
採寸方法を詳しく見る

フラットカーテンの採寸に迷ったら、お気軽にご相談ください

フラットカーテンはヒダをつままない代わりに「倍率」でウェーブの印象を作る、少し個性的な仕様のカーテンです。

おすすめは1番人気の1.3〜1.4倍ですが、好みのウェーブ感はそれぞれ。
窓の大きさによっても見え方が変わってきますので、少しでも迷った時はぜひ窓カフェまでお気軽にご相談ください。

また、フラットカーテンはヒダで隠れる部分が少なく、生地のデザインや素材感がそのまま印象を左右します。
だからこそ、生地選びにはこだわりたいところ。

窓カフェでは、15枚まで無料サンプル生地をご注文いただけます。
専用メジャーも無料でご用意していますので、サンプルを手に取りながら、すぐに採寸まで進めることができます。

お部屋の雰囲気や、ご希望のウェーブ感をお伺いしながら、ぴったりの倍率・カーテン生地をご提案いたします。

まずはお気軽にサンプルをお取り寄せください。

☀ カーテン選びで迷ったら

『採寸間違えたらどうしよう…』
そんな方はまずご相談ください

失敗できないカーテン採寸。不安な方はお気軽にご相談ください。
また、カーテンは色やデザインだけでなく「質感」や「光の通し方」も大切です。
実際の生地を手に取って、お部屋でじっくりお確かめいただけます。

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