1cm単位の縫製で最高品質オーダーカーテンが4,950円から作成可能

窓カフェ

おしゃれなカーテン通販専門店
全商品カーテンフック・タッセル付
インボイス制度登録店
050-1808-7398
メニュー お問い合わせ
ログイン カート
閉じる
インボイス制度登録店
050-1808-7398
商品を選ぶ

放置は危険!カーテンの黒カビ対処法

寒い冬、朝起きると窓には結露…

ふとカーテンを見たら、「黒カビが生えてる!?」なんて経験はありませんか?

「遠目から見ればあまりわからないし…」
「カーテンを取り外すのも大変だし…」

と、つい後回しにしてしまいますよね。

実はその黒カビ、そのまま放置してしまうとカーテンだけでなく
健康にもダメージを与えかねない厄介な存在なのです。

今回は一般的なカーテンについた黒カビの落とし方についてわかりやすく解説していきます。

まずは黒カビの原因やカーテンを清潔に保つ方法を理解し、
家族の健康と綺麗なカーテンを守りましょう。

目次

黒カビの発生条件は、

①温度…20~30℃程度である

②湿度…70%以上

③汚れ…カビの栄養となる

この3つが揃うと今まで目に見えなかった原因菌が成長し、目に見える黒カビとなるのです。

カーテンに黒カビができる主な理由は、「湿気」です。

窓際は空気が滞留しやすく、特に雨の日や冬場の窓に発生する「結露」は湿気を生み出す原因と言えます。
その結露がカーテンの繊維に染み込み、湿気が溜まった状態で放置されることによりカーテンに付着していた汚れが黒カビへと変化していくのです。

カーテンだけに付着しているように見える黒カビですが、放置しておくとカビ胞子が空気中に放出され、建物、そして人間の身体にまで入り込み悪影響を及ぼします。

このカビ胞子を吸い込むと、

・鼻水・くしゃみ・鼻づまり
・目や喉のかゆみ・刺激
・咳・ぜんそくの悪化

などのアレルギー反応や慢性的な呼吸器症状が起こることがあります。
特にご高齢の方、お子様、アレルギー体質、ぜんそくをお持ちの方は症状が強く出ることがあります。

そのため黒カビは見た目だけでなく、健康面でも注意が必要です。

黒カビ落としは、方法を間違えると大惨事

生地を傷めたり、色落ちしてしまうリスクがあるため、
まずはカーテンについている「洗濯表示」を確認していきましょう。

  • まず確認!この表示があれば自宅での黒カビ除去はNG

次のマークがある場合は、ご家庭での洗濯や漂白はできません。
これらがある場合は、無理に処置せずクリーニングなどの専門業者へ相談しましょう。

   家庭での洗濯禁止                 漂白剤使用禁止

  • 自宅で黒カビ除去ができる3つの条件

黒カビ除去には「水+洗剤&漂白剤」が前提です。

自宅で黒カビ除去ができるかどうかは、たった3つの洗濯表示を確認するだけで判断できます。
まずはこの表で確認してみましょう。

この3stepがすべてOKなら
ご家庭で漂白剤を使ってカーテンの黒カビ除去&洗濯をすることができます。

  • 塩素系漂白剤・酸素系漂白剤の違いにご注意!

黒カビ除去には漂白剤を使うのが効果的です。
漂白剤には塩素系漂白剤と酸素系漂白剤の2種類があり、主にこのような商品があります。

塩素系漂白剤
・カビキラー
・キッチンハイター など

酸素系漂白剤
・オキシクリーン
・ワイドハイター など

この2種類は選び方を間違えると色落ちの原因になるため注意が必要です。

そして基本的に塩素系・酸素系は「色」で使い分けるようにしましょう。

◎白いカーテン・色落ちしても問題ないもの
塩素系漂白剤がおすすめ・・・強力に黒カビを分解することができる

◎色柄物・生成り・淡い色のカーテン
酸素系漂白剤がおすすめ・・・色落ちしにくく、生地への負担も少ない

まずは「カーテンが白いかどうか」で判断すると失敗しにくくなります。

しかし、一見白いカーテンでも素材によって塩素系が使えない場合もあります。
いずれの場合も自己判断ではなく洗濯表示を必ず確認してください。

漂白剤の洗濯表示は、△のマークです。
△のみであれば塩素系・酸素系どちらもOK。△の中に斜線があれば酸素系のみOKです。

  塩素系・酸素系どちらもOK              酸素系のみOK

洗濯表示や使用できる漂白剤を確認したら、頑固な黒カビを落としていきましょう。
カビの落とし方には、カビの程度やカーテンの素材によって3つの方法があります。

①手洗い

②洗剤&酸素系漂白剤を使う

③塩素系漂白剤を使う ※塩素系OKの生地のみ

黒カビを落としたいカーテンにどの洗い方が最適か、それぞれのポイントや注意点を確認しながら焦らず進めていきましょう。

黒カビがかなり強力な場合、漂白剤を浸透させるためにも1時間ほどかかります。

やり方を覚えてしまえば簡単ですが、初めて行う場合はなるべく心と時間に余裕がある時に取り掛かることで、思わぬ失敗を防ぐことができます。

  • 下準備

黒カビに触れたり、漂白剤を使用するため、下記の3点は事前に準備することをおすすめします。

・換気

・ゴム手袋

・マスク

  • 限定的な黒カビ落としには、「手洗い

カーテンについた黒カビが限定的な場合は、生地を傷めにくい手洗いがおすすめです。

◎用意するもの
・歯ブラシ2本
・中性洗剤
・タオル

STEP
カーテンをレールから外す。フックはつけたままでOK。
STEP
歯ブラシを使ってカーテン生地の表面についたカビを優しく叩くように落とします。
STEP
中性洗剤をつけた別の歯ブラシを準備します。
カーテンの裏にタオルを当てて、中性洗剤がついた歯ブラシで優しく叩きながらタオルにカビを移しましょう。

※ゴシゴシ擦ると生地を傷めてしまうため、ポンポンと優しく叩くことを意識しましょう。

  • 広範囲にある黒カビには、「洗剤&酸素系漂白剤

基本的にドレープカーテンの大半が色落ちの心配があるため、
洗剤&酸素系漂白剤を使用するのが安心です。

STEP
事前にホコリを落としたカーテンをレールから外し、洗面台または浴槽で水をかける。

フックはつけたままでOK。

STEP
洗面台または浴槽に30℃〜40℃前後のぬるま湯を用意し、酸素系漂白剤を入れてよく混ぜましょう。

中性洗剤とダブルで入れてもOK。

▶︎ポイント
粉末タイプは少量でも作用しやすく、しっかり落としたい場合に向いています。
一方、液体タイプは作用が穏やかで、色柄物にも使いやすいのが特徴です。使用量は粉末よりやや多くなる傾向があります。

◎ 白いカーテン・しっかり落としたい場合
→ 粉末タイプ(10Lに小さじ1〜2程度)
※水にしっかり溶かし、ムラのない漂白液にしましょう

◎色柄物・色落ちが心配な場合
→ 液体タイプ(10Lにキャップ1杯程度)

※上記の濃度はあくまで目安となります。製品表示の使用量を必ず確認しご自身の判断のもと行ってください。

STEP
カーテンを入れて30分程度を目安につけ置きする。
カビがひどいところは揉み過ぎず、優しく手で押して落としましょう。
STEP
汚れが溜まったぬるま湯を捨て、シャワーで2〜3回しっかりすすぎます。
STEP
黒カビ除去ができたら、洗濯して汚れを落とし切りましょう。

中性洗剤&酸素系漂白剤どちらも入れてつけ置きした場合は、すすぎと脱水のみ行いましょう。

  • 塩素系OKの白いレースカーテンには、「塩素系漂白剤

洗濯表示に漂白剤OK(シンプルな△のマーク)の記載があれば、
強力に黒カビを落とすことができる塩素系漂白剤を使うことができます。

ただし、強力なゆえに生地を傷めやすいので十分注意して使用しましょう。

  塩素系・酸素系どちらもOK!

STEP
事前にホコリを落としたカーテンをレールから外し、水をかける。

フックはつけたままでOK。

STEP
黒カビに向けて塩素系漂白剤をかける。

必ず換気しましょう。

STEP
ゴシゴシ擦らず、そのまま30分ほど放置する。
STEP
水をかけ黒カビが落ちているかを確認する。

頑固な黒カビの場合は繊維に絡みつき裏面まで達していることがあるため、落とし切れていない場合は裏返して再度塩素系漂白剤をかけ、さらに30分ほど放置してみましょう。

STEP
黒カビ除去ができたら、シャワーで2〜3回しっかりすすぎます。
STEP
洗濯して汚れを落とし切りましょう。

上記は、あくまで「一般的な黒カビの落とし方」をご紹介しています。
必ず洗濯表示を確認し、ご家庭の状況に応じてご自身の判断のもと黒カビ落としを実施してください。不安な場合は、クリーニングなどの専門業者に問い合わせましょう。

黒カビが一度生えてしまったら、上記でご説明したように大掛かりなケアが必要です。
まずは黒カビを生えさせないために、定期的にホコリを落とし、洗濯することが清潔を保つ秘訣です。

全ての汚れをリセットするためにも、年2回を目安にカーテンを洗濯しましょう。
洗濯表示にも注意しながら、別コラムでご紹介している「カーテンの洗い方」「カーテンの干し方」を参考にしてみてください。

◎カーテンの洗い方
止まらない咳…もしかしたら「カーテンのホコリ」が原因かも?

あわせて読みたい
止まらない咳…もしかしたら「カーテンのホコリ」が原因かも? 皆さんにはこんなお悩みありませんか? 「風邪でも感染症でもないのに、なぜか咳だけが続く…」 「掃除もしているし、空気清浄機もある、それなのに咳が出る…」 「子ども...

◎カーテンの干し方
なぜシワになりやすい?カーテンの干し方徹底解説

あわせて読みたい
なぜシワになりやすい?カーテンの干し方徹底解説 お部屋の印象を決めるカーテン。 お気に入りの生地でオーダーしたのに、洗濯をきっかけに干し方に失敗してシワだらけ…なんてショックが大きすぎますよね。 カーテンはサ...

黒カビができた=買い換えのチャンス!? 窓カフェの高機能カーテン

ここまで一般的な洗濯表示や黒カビの落とし方に関してご説明しましたが、
正直黒カビを落とすのには手間がかかり、カーテン生地への負担はかなり増えてしまいます。

お手持ちのカーテンに黒カビが生えてしまったら、
前向きに「買い換えのチャンス」と切り替えるのも一つの手かもしれません。

こまめなケアを継続し綺麗なカーテンを維持していくためにも、
「汚れにくいカーテン」「洗いやすい素材」を選ぶことが毎日を少し楽にする近道にもなります。

窓カフェのカーテンは素材の特性上、漂白剤を使ったお手入れはできません。

その代わり、こまめなホコリ落としと、年2回を目安にお洗濯をしていただくことでカビの発生を防ぎ、常に清潔な状態を保つことができます。
またお守り程度に市販の「防カビスプレー」などを噴射しておくのも良いかもしれません。

窓カフェのオーダーカーテンは、ご自宅で簡単に洗える素材を中心に取り揃えております。

当社のドレープカーテンやレースカーテンは、基本的にポリエステルで製造されているため、
速乾性が高く、型崩れしにくい特長があり黒カビ対策にも適しています。

ウォッシャブル=家庭用洗濯機で手軽に洗うことができ、水洗いをしても縮みや色落ちがしにくい生地です。

商品ページにこちらのマークがついているものは、ご家庭でのお洗濯が可能です。

当社がおすすめする、デザイン性も兼ね備えたウォッシャブル対応の商品を2つご紹介します。
ほとんどがウォッシャブル対応のため、様々なテイストのカーテンの中からお気に入りを見つけてみてください。

モワゼ(NA)(ドレープ価格A)

ポリエステル100%
ウォッシャブル対応

ジャガード織りの上品で高級感のある生地です。
光沢のある糸でダマスク柄が美しく落ち着きのある空間になります。
アウトレット商品の為、数量限定激安価格でのご提供です。
カーテンは1.5倍ヒダでお作りします。

こちらのカーテンには同じ生地のタッセルが付属しています。

モワゼ(NA)(ドレープ価格A)

グレースグリーンNA(レース価格SSW)

ポリエステル100%
ウォッシャブル対応

裾にデザイン性のある曲線が美しい、洗える刺繍レースカーテンです。
透け感のあるレース生地に、華やかなお花と葉っぱの刺繍が施されています。
横使いなのでジョイントがなくウエーブも綺麗に出すことができ、
穏やかな雰囲気を演出できる上品且つインテリアとしても取り入れやすいレースカーテンです。
カーテンは1.5倍ヒダでお作りします。

色違いのグレースゴールドもご用意しております。

グレースグリーンNA(レース価格SSW)


黒カビを落とすのは正直手間がかかります。

「また黒カビできてるかな…」と確認するたびに気が重くなる、
という方も多いのではないでしょうか。

でも、
「いざとなったら自宅で洗える」

「黒カビを防ぐお手入れ方法を知っている」

この安心感があるだけで、ぐっと気持ちが軽くなります。

純粋にインテリアとしてのカーテンをもっと楽しめるように、
ぜひ窓カフェのお手入れしやすいカーテンを暮らしに取り入れてみてはいかがですか。

目次