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なぜシワになりやすい?カーテンの干し方徹底解説

お部屋の印象を決めるカーテン。

お気に入りの生地でオーダーしたのに、洗濯をきっかけに干し方に失敗してシワだらけ…
なんてショックが大きすぎますよね。

カーテンはサイズも大きいので、シワ伸ばしも容易ではありません。

簡単で早く、そしてシワのない綺麗なカーテンを維持するために、
今回はカーテンの干し方について解説します。

目次

なぜカーテン生地はシワになりやすいのか?

一般的にカーテンのシワは、洋服と同じ仕組みで発生します。

シワができる仕組みは、

・水に濡れる・・・繊維の形が一旦ゆるむ

・脱水や重なりで押しつぶされる・・・その形のまま乾く

・乾くと繊維が固定される・・・シワとして残る

そしてカーテンが特にシワになりやすい理由は、

洋服に比べて明らかに生地の面積が大きく、重たいことです。

そのため、洗濯槽の中で折れ曲がった状態で長時間圧迫され、
洋服よりシワのクセがつきやすいという難点があります。

ポリエステルは繊維が元に戻ろうとする性質があるため、洗濯後のシワもつきにくい生地ですが、
天然素材の綿やリネンは生地が硬く、形状記憶をしない生地のため洗濯や干し方には十分注意する必要があります。

早く綺麗にカーテンを干すためには…

気合いを入れて洗ったのだから、できるだけ早く綺麗に乾かしたいと思いますよね。

そのためには、干す前後にいくつかコツがあります。

  • まずは、脱水方法に少しこだわってみましょう。

「早く乾いてほしい…」と長時間脱水したくなりますが、実はシワを作ってしまう原因になります。

長時間の脱水によりカーテンに含まれる水分が失われ、
繊維が絡まりやすくなりカーテンが元の形状に戻りにくくなる=深いシワができる、ということなのです。

脱水時間の目安は、
レースカーテン・・・10秒程度
ドレープカーテン・・・30秒程度
最長で1分という短い時間で脱水を行ってください。

水がポタポタ垂れない程度の半濡れの状態で洗濯機からすぐに取り出しましょう。

「そんなに濡れていて大丈夫なの?」と不安になるかと思いますが、

濡れて重くなったカーテンが、干す際にその重さでシワを自然と伸ばしてくれるため、
乾燥後のアイロンがけなどの負担を減らすことができます。

  • 干す前のひと手間で、仕上がりが変わる

冒頭の「シワの仕組み」にもあるように、カーテンは大きく重たいため、
洗濯・脱水後に放置することによって深いシワができやすい特徴があります。

それを防ぐために、まず脱水後はすぐにカーテンを取り出しましょう。

取り出したら軽く振って、大きな折れなどを解くのもシワ防止のコツです。

  • シワを作らない基本の干し方は「レール干し

脱水を終えたカーテンを取り出したら、レールに取り付けて干しましょう。

レール干しは、簡単・シワが伸びる・乾きムラがでにくいといったメリットがあります。

STEP
洗濯後、すぐにレールに取り付ける
STEP
手で、裾やヒダを軽く叩いて伸ばす。

生地を軽く引っ張るのもOK。ただしカーテンレールに負担をかけないように優しく引っ張りましょう。プリーツ(折り目)を整えることも大切です。

STEP
窓を開ける or 扇風機や暖房を活用して風通し良く乾燥させる

カビの原因にもなる湿気を防止するため、なるべく窓を開けて干しましょう。
また、生乾きの状態だと部屋中に生乾き臭が充満する恐れもあるため空気を循環させることが重要です。冬場で難しい場合は扇風機やサーキュレーターを使うのもおすすめです。

  • レール干しが難しい場合は、この方法

ドレープカーテンは厚手のため、半濡れ状態のままレールに取り付けると重さによってレールが耐えきれない場合も考えられます。

また、住宅構造や生活環境、防犯上のためレールにかけて窓を開けることが難しい方もいらっしゃると思います。

その場合は、物干し竿に吊り干ししましょう。

ポイント

「脱水後に干す場所がない…!」とならないよう、事前に物干しに干す場所を確保しておきましょう。

STEP
物干し竿を2本使い、カーテンがM字型になるように吊り干します。
STEP
重なりが出ないよう真ん中を高めにし、風の通り道を作りましょう。
STEP
風で飛んでしまわないよう、カーテンとピンチの間に布やハンカチを挟み、止めましょう。

布やハンカチを活用することで、ピンチ跡を防ぐことができます。

  • これは避けたい、シワが残る干し方

やりがちですが、こちらはシワが残ってしまうNGな干し方です。

  • 乾燥機にかける
    カーテン生地の収縮、頑固なシワの原因になります。
  • 乾燥機ピンチで数点吊りにかける
    カーテンの様々な箇所にピンチの跡が付きます。
  • 完全脱水後に干す
    上記でご説明したようにシワを自然に伸ばす効果もなくなります。
  • 直接アイロンをかける
    必ず洗濯表記にアイロンマークがあることを確認し、完全に乾いた状態で当て布をしてアイロンをかけるようにしましょう。

シワを防ぐ「カーテン選び」

おすすめの干し方をご紹介しましたが、

毎回洗濯表示を確認したり、干し方に神経を使って、
結局「シワがついたら見栄えが悪いから、洗うのもやめておこう…」と考えてしまう方も少なくないと思います。

窓カフェでは、お部屋のインテリアとしての美しさやデザイン性を維持しながら、
洗いやすく」「シワになりにくい」カーテンを取り揃えております。

この先長く使うものだからこそ、
その安心を最初から選んでおくのも一つの手かもしれません。

窓カフェの洗えるカーテン

当社のオーダーカーテンは、ご自宅で簡単に洗える素材を中心にご用意しております。

基本的にポリエステルで製造されているためシワがつきにくい素材であると共に、
ウォッシャブル=家庭用洗濯機で手軽に洗うことができ、水洗いをしても縮みや色落ちがしにくい生地です。

商品ページにこちらのマークがついているものはご家庭でのお洗濯が可能です。

形態安定加工によりシワがつきにくい「プリーツ加工」がおすすめ

当社がオプションとしてご案内している「プリーツ加工」は3〜4回お洗濯をしても形態安定加工によりシワが付きにくくなっています。

プリーツ加工=大きなアイロンをかけカーテンの形態を維持させるもの、と考えましょう。

綺麗なウェーブを形作る加工でもあるので見栄えの美しさも持続するため是非ご検討ください。

窓カフェでは完全遮光カーテンを除いた全ての商品がプリーツ加工可能です。

※完全遮光カーテンは裏面に特殊コーティングが施されているため、
 プリーツ加工の熱によってコーティングが剥がれてしまう恐れがあります。
 そのため、完全遮光カーテン(ネロシリーズ、ラハティシリーズ)には
 プリーツ加工オプションは付属しておりませんのでご了承ください。

マルゴー アイスブルー (BU)(遮光価格A)

ポリエステル100%
1級遮光 遮熱 保温 防炎(イ)
素材感、ボリューム、しなやかさ、色調のどれをとってもNo.1。
当店オリジナルを代表する1級遮光の無地コレクションです。

プリーツ加工を施すことで、マルゴーの美しさをさらに維持することができます。
こちらのカーテンには同じ生地のタッセルが付属しています。

マルゴー アイスブルー (BU)(遮光価格A)

デザイン性と機能性を兼ね揃えたカーテン

綿や麻(リネン)などの天然素材が使われたナチュラルなカーテンをご希望の方は、
特に「シワがよりやすいのでは?」と不安になるかと思います。

窓カフェでは、綿や麻の風合いを残したデザイン性がありつつも、
ウォッシャブル対応のカーテンを多くご用意しております。

トリエステNA(ドレープ価格B)

ポリエステル73% 綿16% アクリル11%
ウォッシャブル対応
多種の素材の糸を使用し、ナチュラル感を強調したざっくりとした織物です。
こちらのカーテンには同じ生地のタッセルが付属しています。

トリエステNA(ドレープ価格B)

ミッケリIV(ドレープ価格A)

ポリエステル100%でウォッシャブル対応。
ヨコ糸にスラブ糸を使い、麻のような表情を持った、ランダムなストライプ柄です。
こちらのカーテンには同じ生地のタッセルが付属しています。

ミッケリIV(ドレープ価格A)

生活環境を綺麗に維持するために、
デザイン性を諦める──といったことはありません。

窓カフェには頑張らずにお手入れができ、
それでいて美しさを保てるカーテンや技術があります。

シワを気にして洗濯をためらうという小さなストレスをなくし、
窓カフェのカーテンで心地よい空間作りを楽しんでみてください。

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