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止まらない咳…もしかしたら「カーテンのホコリ」が原因かも?

皆さんにはこんなお悩みありませんか?

「風邪でも感染症でもないのに、なぜか咳だけが続く…」

「掃除もしているし、空気清浄機もある、それなのに咳が出る…」

「子どもの喘息がなかなか治らないので、少しでも要因を減らしたい…」

原因がはっきりとしない咳は、地味にストレスになりますよね。
実はこのような咳は、体調だけでなく室内環境が影響している場合もあります。
特に見落とされがちなのが、カーテンに溜まるホコリです。

全ての咳の原因がカーテンとは限りませんが、
まずは身近な住環境を見直すことで体調が改善するケースもあります。

ここでは、カーテンのホコリが身体に与える影響を整理し、
日々の生活で無理なくできる住環境の整え方・洗いやすいカーテンの選び方をご紹介します。

目次

カーテンに付着するホコリが咳につながる原因

咳は風邪や体調不良だけに限らず、毎日過ごす室内環境が影響している場合もあります。

その中でもカーテンは空気の通り道に設置されており、静電気の影響で外からの花粉やホコリ、室内のペットの毛、ハウスダスト(繊維くず、ダニの死骸)=アレル物質を吸着しやすい特徴があります。

そして、換気やエアコン使用時、カーテンを開け閉めする際に空気中にホコリが舞い上がります。
このような状態が続くと、知らず知らずのうちに微細なホコリを吸い込み続け、喉への刺激となり咳が出ることへ繋がります。

「床や棚のお掃除はしているけれど、見た目が綺麗なカーテンは何年も掃除していない、洗っていない…」という方も多いのでは。

実は一見綺麗に見えるカーテンでも、ホコリは日々溜まっているため定期的なケアが必要な場所です。

ホコリによる汚れは太陽の光によって沈着するため、落ちにくくなる前に対処しましょう。

毎日の空気を整える、カーテンのひと手間

「毎日忙しいのに、いきなりカーテンを外して洗う気合い・時間なんてないです…」という方が大半だと思います。まずは日頃の簡単なお手入れから始めてみましょう。

ハードルが高そうなカーテンのお手入れですが、今からご紹介するポイントを抑えて自分と家族の健康のためにチャレンジしてみましょう。

  • いきなり洗わなくても大丈夫。まずは「ホコリ落とし」から。

まずは、週一回、簡単な「ホコリ落とし」から始めましょう。
カーテンで特にホコリが溜まりやすいのは、カーテンレールカーテンのヒダ部分です。

ポイント
  • ホコリが舞うのを防ぐために窓を開ける前に行いましょう。
  • 大量のホコリの吸い込み防止のためマスクの着用をおすすめします。
STEP
カーテンはかけたままで、上から下へはたき・ブラシでホコリを掻き出すように落とします。
もしくは掃除機の弱モードでホコリを吸い取りましょう。ブラシ付きノズルもおすすめ。
STEP
カーテンレールはホコリが溜まりカーテンへと落ちやすいため、凸凹が多い箇所ではありますがハンディモップや濡れ雑巾などでしっかり落とし切りましょう。
STEP
裾部分や床に落ちたホコリを掃除機で吸い取り、窓を開け換気をしましょう。湿気を取ることで黒カビ防止にも繋がります。
  • それでも、ホコリは少しずつ溜まっていきます。──だから、時々「洗ってリセット」も大切です。

上記でご紹介したホコリ落としですが、表面のお掃除だけではどうしても手強い汚れや黒カビの元などは残ってしまいます。

ホコリは時間の経過とともに水分などが付着することで取りきれない汚れに変化していきます。
また、カーテンの繊維の奥には目に見えないホコリや花粉が溜まりやすいため、「こまめにお手入れしていても、なんとなくスッキリしない」と感じるでしょう。

そんな時は、一度リセットするように洗ってあげることも大切です。

とはいえ、頻繁に洗う必要はありません。年に1〜2回でOK。

洗うことで溜まったホコリをまとめて落とすことができ、室内の空気もぐっと軽く感じられ、咳の原因でもあるアレル物質を取り除くことができます。

  • お手入れまで考えて選ぶカーテン

カーテンを洗うことに毎回気合いを入れるのも正直大変ですよね。

洗濯表示を確認したり、「生地は傷まないかな…」「シワにならないかな…」と心配しているうちについ後回しになってしまう───そんな経験、ありませんか。

だからこそ、最初から「家庭で洗えるカーテン」を選んでおくという考え方があります。

汚れが気になったら迷わず洗う。
それだけでお手入れのハードルはぐっと下がります。

お手入れを頑張り続けるのではなく、お手入れしやすい環境に替える
それも自分や家族の健康を守るための大切な選択です。

窓カフェの洗えるカーテン

当社のオーダーカーテンは、ご自宅で簡単に洗える素材を中心にご用意しております。

洗い方や干し方も合わせてご説明します。

基本的にポリエステルで製造されている当社のドレープカーテンは、
ウォッシャブル=家庭用洗濯機で手軽に洗うことができ、水洗いをしても縮みや色落ちがしにくい生地です。

商品ページにこちらのマークがついているものはご家庭でのお洗濯が可能です。

① アダム メタルグレー(遮光価格SP) 

不動の人気を誇る1級遮光&防炎カーテン「アダム」シリーズ。

初めて洗えるカーテンをご利用される方でも、グレーやベージュ系はホコリの色も目立ちにくい色味です。
日頃の感謝を込めてスペシャルプライスにてご提供しております。

アダム メタルグレー(遮光価格SP)

 リバティーGY(ドレープ価格A

やさしい花柄の2重織りジャガードです。
高級感がありますが、こちらもウォッシャブル対応。
柄があっても安心してお洗濯できる生地です。

リバティーGY(ドレープ価格A)

◎形態安定加工によりシワがつきにくい!「プリーツ加工」がおすすめ

当社がオプションとしてご案内している「プリーツ加工」は3〜4回お洗濯をしても形態安定加工によりシワが付きにくくなっています。
また、綺麗なウェーブを形作る加工でもあるので見栄えの美しさも持続するため是非ご検討ください。

カーテンの洗い方

ポイント

・カーテンを洗う前に、ホコリをある程度落としておきましょう。
 洗濯後にホコリがヒダに溜まってしまうのを防ぐことができます。

STEP
カーテンを外して、フックを付けたままフックを隠すように内側に3回折ります。

こうすることでフックを取り外す面倒や洗濯中に外れる心配もありません。

STEP
縦にジャバラ状に折り畳んでいきます。
STEP
横にもジャバラ状に折りたたんでいき、そのまま洗濯ネットに入れます。
STEP
水量多め、水流は弱めの設定で、中性洗剤と柔軟剤を入れて洗濯します。

柔軟剤も入れることでホコリや静電気防止になります。

洗濯中にカーテンレールの掃除、カーテンの干し方

STEP
カーテンを洗っている間にハンディモップでレールをささっと拭いてしまいましょう。

リビングでは油汚れも付着しているので、濡れた雑巾やセスキスプレーなどを上手に使いましょう。

STEP
洗濯・脱水が終わったらシワを防止するためすぐに取り出しましょう。
STEP
手で縫い目を伸ばしながら、元のようにカーテンレールにかけて干します。

レールにかけることで干す場所も取らず、乾きやすくなります。

洗ったカーテンを干してみると、お部屋が明るい印象に変わり気持ちもスッキリします。
アレル物質も減り、止まらなかった咳が少し改善するかもしれません。

完璧にお掃除をしなくても大丈夫です。

家族が毎日過ごす空間だからこそ、目に見えないホコリや汚れもできる範囲で落として気持ちよく深呼吸できるお部屋に整えていきましょう。

健康を守るための選択肢として、「洗えるカーテン」をぜひ窓カフェで見つけてみてください。

※ここでご紹介しているお手入れ方法は、あくまで一例です。
 実際に行う際にはご家庭の状況に合わせて、ご自身の判断のもと実施してください。

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