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厚地とレース、フックはA・Bどっち?|レール別・失敗しない組み合わせ

カーテンを注文しようとしたら出てくる、「Aフック・Bフック」という選択肢。

「厚地はBフックで、レースはAフック?」
「同じ窓につけるのに、両方同じじゃダメなの?」
「そもそも、うちのカーテンレールにはどっち?」

いざ選ぼうとすると、何が正しいのかわからなくなってしまいますよね。

実は、A・Bフックは厚地かレースかだけで決めるのではなく、カーテンレールの種類や取り付け方も見ながら選ぶことが大切です。

選び方を間違えると、カーテンがレールや天井に緩衝したり、せっかくの装飾レールが隠れてしまったりすることも。

この記事では、「このレールなら、厚地とレースはどの組み合わせ?」がすぐ分かるように、カーテンレール別にA・Bフックの選び方をまとめました。

まずは、ご自宅のカーテンレールがどのタイプか確認してみましょう。

機能性カーテンレールとAフック
目次

まず確認!あなたのカーテンレールはどのタイプ?

フック選びで大切なのは、厚地・レースだけをみるのではなく、カーテンレールがどこに・どのようについているかを確認することです。

まずはご自宅に近いタイプを探してみてください。

① 正面付け・機能性レール

正面付け・機能性レール

② 天井付けレール

天井付けレール

③ カーテンボックス内

カーテンボックス内に設置されたカーテンレール

④ 装飾レール+レース用レール

装飾レールとレース用レールの組み合わせ

⑤ 装飾レール(ダブル)

ダブルタイプの装飾レール

※レールの形状や取り付け方は商品・住宅によって異なります。 上のイラストは、ご自宅のレールタイプを確認する際の目安としてご覧ください。

厚地はA? B? レースは?|レール別フック組み合わせ早見表

カーテンレールの種類や取り付け方によって、最適なフックの組み合わせは異なります。
ご自宅のレールに近いものが確認できたら、以下の早見表でどのフックの組み合わせが適切かわかります。

① 正面付け・機能性レール

正面付け機能性レールのAフックとBフックの組み合わせ
正面付け機能性レールのAフックの組み合わせ

※室内側のカーテンは、A・Bどちらのフックも使用可能です。

② 天井付けレール

天井付けレールのフックの組み合わせ

③ カーテンボックス内

カーテンボックス内のフックの組み合わせ

④ 装飾レール+レース用レール

装飾レールとレース用レールのフックの組み合わせ

⑤ 装飾レール(ダブル)

ダブル装飾レールのフックの組み合わせ

そもそもAフック・Bフックは何が違う?

カーテンレール Aフック

Aフックは、カーテンレールが見える一般的な取り付け方です。
レールが天井についている場合・レールが壁面についている場合もAフックが推奨されます。
(カーテンを開けたときにヒダをすっきり収めたい場合などに適しています。)
また、フラット仕様の場合は必ずAフックを選びましょう。

カーテンレール Bフック

Bフックは、カーテンでレールを隠す取り付け方です。
レールが壁面についている厚地カーテンの場合はBフックを選択することができます。
また、光漏れ防止・断熱効果もあります。

間違えるとどうなる?よくある3つの失敗

フック選びを間違えると、どんなことが起こるのでしょう。
よくある失敗例を3つご紹介します。

失敗① 天井付けレールなのにBフックにしてしまった...

天井付けレール・カーテンボックスの場合は必ずAフックを選びましょう。

間違えてBフックを選ぶと、カーテン上部が天井に当たって倒れ込み、カーテンがお辞儀をしているように見え見栄えもかなり悪くなってしまいます。

失敗② 厚地がBフックだから、レースもBフックにした

レールが2本ついたダブルレールだからといって、厚地とレースのフックを同じにする必要はありません。

特に「同じ高さのダブルレール」の場合は特に注意が必要です。

「厚地がBフック、レースがAフック」...
一見間違っていそうな組み合わせですが、カーテンレールを横から見るとその理由がわかります。

レースカーテンもBフックにしてしまうと、同じ高さのカーテンレールが故にレースが緩衝してしまい開閉がスムーズにできないという問題が生じます。
同じ高さのダブルレールの場合は、レースカーテンは必ずAフックを選びましょう。

窓カフェでは、「レースカーテンをBフック」でご指定いただいた場合、
取り付け環境によってはレールの緩衝が考えられるため、一旦注文を保留し、確認のご連絡をすることがあります。

失敗③ 装飾レールなのにBフックを選んだ

レールのデザインを楽しむ「装飾レール」ですが、Bフックを選ぶとレールを隠してしまうため、せっかくのおしゃれなレールが見えない状態に。

装飾レールを見せたい場合は、Aフックを選びましょう。

迷ったら「レールを横から見る」とわかりやすい

「厚地はBフック...レースはAフック...」と覚えようとしても、結局なんだかわからなくなって注文時に混乱してしまうこともあると思います。

そんな時はご自宅のカーテンレールを横から見てみてください。

カーテン上部がレールより上に出ても、天井やレール・もう一方のレールに当たって緩衝しないかを横から確認することで、フック選びがぐっとわかりやすくなります。

Aフック、Bフックで採寸方法は変わるの?

Aフック・Bフックどちらのフックを指定した場合も、採寸方法や位置、お客様が注文時に指定する「仕上がり丈」は変わりません。


丈(高さ)寸法をお客様に調整いただく必要はないためご安心ください。

窓カフェでは、フックの種類に応じて工場スタッフが生地の総丈を調整しています。
(お客様ご指定の仕上がり寸法にて製作を行っております。)

採寸方法はこちら →

迷ったら「Aフック」を選べば間違いない!

「とにかく早くカーテンが欲しい」とお急ぎの方もいらっしゃると思います。
そんな時は「Aフック」を選んでおけば安全です。

Aフックであればレールに緩衝したり、天井に当たってしまう心配もありません。
迷ったらAフックを選んでおけば間違いありません。

しかし、フック以外にも採寸方法・機能性・デザインなど確認するポイントはたくさんあります。

「やっぱり不安」という方はカーテンのプロに相談するのが一番の近道です。

迷ってしまったら、まず窓カフェにお問い合わせください。
実際に電話上でフック選び・採寸のサポートをすることも可能です。

平日はお電話で9:00~17:00まで対応しております。
それ以外のお時間はお問い合わせフォームよりお気軽にお問い合わせください。

カーテンの知見があるスタッフが丁寧にご説明いたします。

☀ カーテン選びで迷ったら

フック選びに迷ったら
窓カフェまでお気軽にご相談ください。

失敗できないフック選び・カーテン採寸。不安な方はお気軽にご相談ください。
また、カーテンは色やデザインだけでなく「質感」や「光の通し方」も大切です。
実際の生地を手に取って、お部屋でじっくりお確かめいただくことも可能です。

電話での相談が難しい方はこちら お問い合わせフォームから相談する →
ご相談の際、お手元にあるとスムーズです
  • ご希望サイズ(幅 × 丈)
  • 窓の向き・お部屋の用途
  • 必要な機能(遮熱・遮光など)

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