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カーテンの防炎認定ラベルが必要な物件とは!?|消防法の基準と選び方を解説

防炎カーテンとは、消防法に定める「防炎性能基準」をクリアした、
燃え広がりにくい加工が施されているカーテンのことです。

学校・病院・ホテルなど、不特定多数が利用する施設や、高さ31mを超える高層建築物では、
消防法により防炎カーテンの設置が義務付けられています。

実は、高層マンションにもお住まいの方も対象です。
何階に住んでいるかに関わらず、建物全体が義務の対象となります。

マンション 防炎カーテン

対象物件に住んでいなくても、「防炎カーテン」を選んでおくことは、
もしも火災時に身を守る上で重要なポイントの一つとも言えます。

今回は、
・防炎カーテンの設置が必要な物件の種類
・消防法の基準を満たす防炎ラベルの確認方法 などをわかりやすく解説していきます。

目次

そもそも「防炎カーテン」と「普通のカーテン」は何が違う?

「そもそも防炎カーテンって何?どこが違うの?」と思われる方も多いかもしれません。

「防炎カーテン」と「普通のカーテン」、見た目はほぼ同じです。

違いは「燃え広がり方」にあります。

実は、カーテンは部屋の中で最も燃えやすいアイテムのひとつ。
壁に沿って大きな面積で吊るされているため、一度火がつくと一気に燃え広がるリスクがあります。

防炎カーテンは、その燃え広がりを防ぐ特殊加工が施されているため、
通常のカーテンと比べ、5〜10分延焼を遅らせる効果があります。

出動指令消防車が到着するまで、平均8分程度と言われているため、

・火災時に避難や消火活動を行う時間を稼げる
・火事の被害拡大を抑制できる

といったメリットがあります。

防炎カーテンは「燃え広がりにくいカーテン」であり、
完全に燃えないというものではないので注意しましょう。

防炎カーテンが義務付けられている物件とは?

これらの施設は消防法で防炎カーテンが義務付けられています。

防炎カーテンの設置が義務付けられている物件一覧
対象 具体例
高層建築物 高さ31m超(おおむね11階以上)のマンション・ビル
地下街・地下室 地下に人が集まる商業施設など
医療・福祉施設 病院・診療所・老人ホーム・介護施設
教育施設 学校・幼稚園・保育園
宿泊施設 ホテル・旅館
興行・集会施設 劇場・映画館・ホール
商業施設 百貨店・飲食店・カラオケ など
⚠️ 対象は所有者だけではありません。管理者・占有者(入居者・テナント)も設置義務の対象となります。

高層マンションは建物全てが義務対象となるため、
たとえ低層階に住んでいたとしても全住戸で防炎カーテンの設置が必須となります。

高層マンションの管理者やオーナーの方は、
防炎カーテンの設置義務を入居者に事前に知らせておくことが重要です。

また、飲食店や医療クリニックなどの施設は、消防法により「防炎防火対象物」と定められているため、建物の高さに関係なく防炎カーテンの設置が定められています。

参考:東京消防庁HP「防炎防火対象物」https://www.tfd.metro.tokyo.lg.jp/lfe/office_adv/bouen/p02.html

設置義務に違反するとどうなる?

防炎カーテンは消防法が定めた「防炎対象物品」の一つのため、
施設の定期点検の際に設置状況を確認されることがあります。

基準違反の場合は、防火安全対策の措置命令が出されたり、
措置命令に従わなかった場合、消防法の規定により罰則(懲役・罰金)が科せられるケースもあります。

詳細は管轄の消防署または専門家にご確認ください。

参考:消防法(昭和二十三年法律第百八十六号)
https://laws.e-gov.go.jp/law/323AC1000000186

防炎ラベルの確認方法と注意点

防炎ラベルの見方

防炎カーテンには、消防庁の登録を受けた業者が『法令に基づいた防炎性能をもつ』生地を使用し、適正に製作されたことを証明する「防炎ラベル」が必ずついています。

上記で防炎カーテンの設置義務がある方は、
必ず「防炎ラベル」が付いたカーテン=防炎カーテンを選びましょう。

ついている場所は、品質(洗濯)表示タグと同じ、カーテンの裏側の裾付近に縫付けてあります。

稀に上部(フック付近)に縫い付けられることもあります。

洗濯・お手入れ時の注意

防炎ラベルは一種類ではなく、物品によって様々な様式があるため注意しましょう。

特に水洗い・ドライクリーニングなどの洗濯性能によって、
再度防炎処理が必要になる場合もあります。

どのお手入れ方法が可能かは、防炎ラベルの下部に緑色の小さな文字で記載されています。
お手持ちの防炎カーテンのお手入れをする前に表記確認することをおすすめします。

参考:東京消防庁「防炎表示」
https://www.tfd.metro.tokyo.lg.jp/lfe/office_adv/bouen/p04.html

ラベルのみの販売は法律で禁止

「防炎ラベルだけ欲しいのですが買えますか?」というご質問を当店でも多くいただきます。

結論から言うと、
防炎ラベルのみの販売や提供は法律(消防法)により固く禁じられているため、販売することができません。

ラベルのみが流通してしまうと防炎性能のない生地に貼られるリスクがあるため、厳格に管理されています。
そのため、他人に譲渡したり融通することは禁止されています。

防炎カーテンをお探しの方へ|窓カフェでできること

防炎カーテンをお探しの方に向けて、窓カフェの防炎カーテンの魅力をご紹介します。

防炎ラベルは無償で縫製

窓カフェでは、防炎機能が表示されている対象カーテンに対して、
ご依頼なしに無償で防炎ラベルを縫製しております。

他店では有償対象となる場合もあるため、事前にご確認いただくことをおすすめします。

防炎+機能性を兼ね備えた商品が豊富

「防炎カーテンはデザインや機能性が限られる」と思っていませんか?

窓カフェの防炎カーテンは、様々なデザインはもちろん、
遮光・遮熱・UVカット・ウォッシャブルなどの機能も兼ね備えた商品を多数ご用意しております。

施設やご家庭の用途や環境に合わせて、最適な一枚をお選びいただけます。

商品ページに「防炎」と記載のある商品が防炎カーテンです。

窓カフェ機能性表示:防炎
火がついても燃え広がりにくい加工を施した生地。

また、窓カフェホームページ右上の検索窓に『防炎 UVカット』などと入力すると、
複数機能付きの商品がピックアップされます。ご希望の機能と合わせて検索してみてください。


おすすめの防炎カーテン

防炎カーテンは、もしもの火災の時に命を守ってくれる有能なカーテンです。
設置義務のある対象物件だけでなく、一般のご家庭でもお使いいただけます。

ネット専門オーダーカーテンショップ『窓カフェ』では、
デザイン性・機能性も兼ね揃えた防炎カーテンを種類豊富にご用意しております。

今回はおすすめの防炎カーテンを2つご紹介します。

マルゴー ライトベージュ (NA)(遮光価格A)

マルゴー ライトベージュ

ポリエステル100%
1級遮光 遮熱 保温
防炎(イ)

素材感、ボリューム、しなやかさ、色調のどれをとってもNo.1。
当店オリジナルを代表する1級遮光の無地コレクションです。6色展開。

マカロンCR(ドレープ価格A)

マカロンCR

ポリエステル100%
防炎 (非遮光)

「遮光なしでOK」という学校などで採用されている、おすすめ防炎カーテンシリーズです。

優しい色合いの無地の厚地カーテンです。6色の中からお好みの色をお選びください。
しなやかさと適度な張りがあり、薄すぎず厚すぎずオールマイティーに使える生地です。

その他にも、モダンなデザインが施されたものや、機能性抜群の防炎カーテンをご用意しておりますので、防炎カーテンをお探しの方は一覧も是非ご覧ください。

防炎カーテンの一覧はこちら>>

法人・施設からのご相談も承っております|まずはご相談を

「防炎カーテンを設置しなきゃいけないけど、サイズはどう測ればいい?」
「そろそろ施設のカーテンを新調したいけど、どの商品が施設に合うかわからない・・・」
「まとめて注文したいが納期が心配・・・」

など、法人・施設のお客様ならではのご相談にも専任スタッフが丁寧に対応いたします。
機能の選び方からサイズ・納期のご確認まで、お気軽にお問い合わせください。

窓カフェの無料サンプル生地。15枚まで無料でお届け可能。

また当店では、カーテンサンプル生地を15枚まで無料でお届けします。
実際に質感や光の入り方、デザインなどを確認することでより安心してお選びいただけます。

無料サンプル生地請求はこちらから>>

防炎カーテンは火災時の延焼を遅らせ、避難する時間を稼いでくれる心強い存在です。
義務対象の施設・物件にお住まいの方はもちろん、安心できる住環境づくりのために、ぜひ一度ご検討ください。

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