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実は涼しくない?|遮熱カーテンで後悔する理由5選

「遮熱カーテンにしたのに、あまり涼しくならなかった」

「買ったのに大して効果を感じられなくて後悔した」

と感じたことはありませんか。

遮熱カーテンの機能は確かです。
ただ、選び方と使い方によっては、期待していた効果が実感しにくいケースもあります。

今回は、遮熱カーテンを買って後悔しやすい理由を5つお伝えします。

後悔しやすいポイントを押さえた上で、遮熱カーテンの効果を最大限に活かすポイントも合わせてご紹介しますので参考にしてみてください。

目次

遮熱カーテンを買って後悔した理由5選

後悔① 厚地カーテンに遮熱機能がついていればいいと思ってた

一般的に「カーテン」といえば、色や柄のある厚地カーテンが主役になりがち。
そこで、『厚地カーテンに機能性があれば、レースカーテンはなんでもいいだろう』と考える方が多くいらっしゃいます。

しかし、日差しが入る日中、主に使うのはレースカーテン。
お部屋に光が入るよう、厚地カーテンは開けておくことが多いですよね。

厚地カーテンに遮熱機能がついているものも確かにあり、きちんと効果を発揮できますが、
遮熱効果を最も発揮するのはレースカーテンです。

厚地カーテンに遮熱機能がついていても、日中ほとんどの時間を開けて過ごしているなら、機能を発揮することができず無意味になってしまいます。

遮熱機能はまずレースカーテンで選びましょう。
厚地カーテンは夜間・就寝時の遮光・断熱など別の役割を持たせて使い分けができると、それぞれの効果を感じることができます。

後悔② 北向きの部屋に使ったが、効果を感じられなかった

カーテンを選ぶ際、お部屋や窓の向きを気にしたことはありますか?
実は、窓の向きによって選ぶ機能の優先度が変わります。

遮熱カーテンは、東・南・西向きの窓で最も効果を発揮します。

西日が差し込む部屋とレースカーテン

逆に北向きの寝室などでは、あまり効果を実感できないことがあります。
北向きであれば、遮熱より断熱・保温を優先するのがおすすめです。

遮熱カーテンは、遮熱糸や金属加工により赤外線(日射熱)を反射するというもので、
特に遮熱レースカーテンは鏡のように熱を反射して日光を遮り、採光にも優れ、特に夏の室温上昇を抑制します。

遮熱カーテンは、東・南・西向きの窓で効果を発揮します。
夏、外から帰宅後「モワッ」とした空気を強く感じるお部屋には最適です。

後悔③  生地の光沢・テカリがインテリアと合わなかった

「ネットの写真と実物が違った…」

「シャリシャリした触り心地で、透け感もなくて想定外だった」

というお声をいただくことがあります。

前の項目でもご説明したように、遮熱カーテンは遮熱糸や金属加工が施されているため、機能性のないカーテンに比べて生地が硬く、光沢が強くなる傾向があります。

さらに、『遮熱+UVカット+ミラー加工』など、様々な機能があればあるほど生地の硬さや光沢が増していきます。

光沢があることで高級感を演出できる場合もありますが、
ナチュラル系・北欧系のインテリアなどとの相性を重視される方は、必要な機能を絞ることでレースカーテンの自然な風合いに近づけることができます。

必ずサンプル生地で生地感を確かめてから注文しましょう。
同じ遮熱カーテンでも商品によって光沢に大きな差が生じます。
窓カフェでは、『15枚まで無料のサンプル生地+専用メジャー』をご用意しております。
サンプル生地のご注文はこちら>>

後悔④ 冬に「寒い」と感じた・逆効果だった

「夏の暑さ対策として購入した遮熱カーテンを冬もそのまま締め切っていたら、日中でもずっと部屋が寒い…. 」という経験はありませんか。

遮熱カーテンは熱を反射する構造のため、冬の日差しが運んでくる自然な暖かさまで遮ってしまうことがあります。

これは欠陥ではなく、特性を知り、使い方を工夫することで解決できます。

遮熱カーテンは開け閉めの工夫で一年中活用できます。
冬は遮熱カーテンを開けて日差しを取り込み、夜は厚地カーテンをきちんと閉めて断熱するという使い分けが効果的でしょう。

ただし、道路に面した部屋など、『レースカーテンは開けられない』という場合は、遮熱機能のないミラーレースや遮像レースへの切り替えも選択肢の一つです。
視線対策をしながら冬の日差しを通せるため、年間を通して快適に使えます。

後悔⑤ 遮光カーテンと間違えて購入してしまった

「暑さを防ぐ=遮光カーテン」と思って購入していませんか。

遮光カーテンは「光」を遮るカーテンであり、遮熱(熱をカット)とは目的が異なります。
そのため、使われる生地のタイプも変わってきます。

遮熱カーテンは、レースカーテンに多く、光を取り入れますが熱をブロックします。

遮光カーテンは、厚地カーテンに多く、光ごとしっかり遮断します。

光ごとしっかり遮断する遮光カーテンでも、ある程度の遮熱効果を発揮します。
しかし、部屋が昼なのに暗くて後悔するケースがあるため注意しましょう。

この違いを知っておくと、自分が必要としているものはどちらのカーテンか、目的がはっきりした状態で商品を選ぶことができます。

詳しくは下記の記事で解説しています。

後悔しないための「遮熱カーテン購入前の確認ポイント」

お部屋にあった遮熱カーテンを選ぶために、購入前の確認ポイントをまとめました。
遮熱カーテンはお部屋に適切か、効果を発揮できるか参考にしてみてください。

◎ 購入前に確認しておきたいこと
窓の向きは南・西向きですか?
遮熱機能はレースカーテンから選びましたか?
熱を遮りたいのに「遮光」を選んでいませんか?
遮熱=「熱」をブロック / 遮光=「光」をカット
インテリアとの相性は問題ないですか?
冬の使い方も確認できましたか?
💡
気になる項目があれば、注文前にサンプルを取り寄せるか、スタッフへお気軽にご相談ください。

当社窓カフェにも遮熱カーテンを多数ご用意しております。
サラクール』などの遮熱機能抜群の商品も取り揃えておりますので、お悩み・お部屋の環境に合った一枚を見つけてみてください。

オーダーカーテンのお悩み・ご相談は、『窓カフェ』へ

遮熱カーテンの後悔の多くは、機能の問題ではなく、選び方・使い方の問題です。
適切な場所に、適切なカーテンを選ぶことで、お部屋の環境がさらに快適なものになります。

遮熱カーテン特有の「光沢感・透け感」が気になる方は、必ずサンプル生地を請求しましょう。

それでも「遮熱カーテンがお部屋に適切かわからない」などの不安がある場合は、ぜひ窓カフェまでお問い合わせください。

カーテンからインテリアコーディネートまで豊富な知識を持ったスタッフが、お客様のお悩みに寄り添って丁寧に対応いたします。

平日9:00〜17:00はお電話でのご相談が可能です。
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