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失敗しないカーテンの選び方と注文方法  −買う前に知っておきたい知識−


 
1.ヒダ倍数、巾使い、価格の関係を知ろう
専門的な知識になるのですこし難しいかも知れません。何となく雰囲気だけでもつかんでいただければと思います。

【ヒダ倍数とは?】
カーテンを購入する際に1.5倍ヒダとか2倍ヒダという言葉を必ず耳にすると思います。この数字をヒダ倍数といいます。
1.5倍ヒダとは仮に仕上がり幅1mのカーテンをつくるのに幅1.5m以上生地を使用しているということであり、2倍ヒダとは仕上がり幅1mのカーテンをつくるのに幅2m以上生地を使用しているということです。
見栄えの面からいうと断然2倍ヒダの方が綺麗で収まりのよいカーテンとなります。

【巾使いとは?】
カーテンをつくるための生地の幅は横使いの生地(およそ3mくらいの幅の生地)を除けば、だいたい1m〜1.5mが標準です。
仮に1.5mの幅の生地を使って1.5倍ヒダで仕上がり幅が1mを超えるカーテンをつくる場合は同じ高さ分の生地を2枚以上を縫い合わせてつくります。この必要枚数=巾使いで、2枚の場合は「2巾使い」、3枚の場合は「3巾使い」といいます。
巾使いの計算の仕方は、

カーテンの仕上がり幅(オーダーする幅)×ヒダ倍数÷生地幅=巾使い(小数点以下切上げ)

となります。実はこの巾使いこそがカーテンの価格に大きく係わる数字なのです。

【巾使いと価格の関係】
仮に150cm幅の生地を使い、1.5倍ヒダで幅100cm×高さ200cmのカーテンを1枚つくるのに必要な生地は高さの200cmに上下の折り返し分や生地ロス分を40cmを足して2.4mです。(ただし無地またはリピートのない柄の場合で計算)
ところが同じ条件で幅101cmのカーテンをつくる場合は巾使いが2となり倍の4.2mが必要になります。その場合一般的に縫製代も倍となる為、カーテンの販売価格は2倍となってしますのです。  ※当店では一部のサイズは価格を抑えて対応しております。(理由は下に記述)
たった1cmの違いで価格が2倍になってしまうのですからオーダーするカーテンが微妙な幅サイズの場合は生地により見栄えの違いもあるので一度お店にご相談されると良いかもしれません。
逆に気づいていない方が多いのですが1.5倍ヒダと同じ価格で2倍ヒダのカーテンがつくれる場合があります。
例えば当店の価格表をご覧いただくと、A:幅50cm〜75cmおよび、B:幅101cm〜112cmの場合1.5倍ヒダと2倍ヒダは同価格となっております。
当店の生地の標準幅は150cmでありAの場合はいずれも1巾使い、Bの場合はいずれも1.5巾使い(両開きの場合3巾となるため1.5巾の価格で対応しています)となるからです。
このようなサイズの場合は是非2倍ヒダでご注文されることをお勧めします。1.5倍ヒダで注文された場合、バランスによっては巾落し(生地の余り部分を縦に切って捨てること)をすることになるので勿体ないですね。

ここまで来たついでにカーテン上部のヒダのつまみ方について少し説明をしておきます。 使用するカーテン生地の幅が同じ場合カーテンの仕上がり幅の違いはヒダ山の形状、ヒダ山の高さ、ヒダ山の数(山と山の間隔)によって調整しています。
ヒダ山の形状は一般的に1.5倍ヒダの場合は2つ山、2倍ヒダの場合は3つ山というつまみ方をします。この形状によってヒダを摘んだ部分にどれだけの余裕を持たせるかが決まります。
ところが2つ山で2倍に近いヒダ倍数になると山の高さが極端に高くし、さらに山と山の間隔を狭くしてヒダ山の数を増やさなければなりません。 その場合通常のカーテンレールに付いているランナーの数が足りなくなったり、高いヒダ山がカーテンボックスに擦ったりする恐れが生じます。 そうしたリスクを回避するために場合によっては巾落しをしなければならなくなるのです。

2つ山1.5倍ヒダ   3つ山2倍ヒダ
2つ山と3つ山


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2.既製カーテン、イージーオーダー、オーダーカーテンの違いを知ろう

既製カーテンはサイズを決めてあらかじめ仕上げてあるカーテン。
イージーオーダーは上部と両サイドがあらかじめ仕上げてあって注文が来てから裾上げをするカーテン。
オーダーカーテンは注文が来てから生地をカットして作るカーテン。

それぞれのメリット・デメリットをあげると、

【既製カーテンのメリット】
1.すぐに持ち帰ることができる、またはすぐに発送してもらえる。
2.大量生産のため値段が安い。
【既製カーテンのデメリット】
1.窓にぴったり合わない。
2.生地が限定される。

【イージーオーダーのメリット】
1.高さを窓に合わせられる。
2.半既製カーテンなので比較的コストが安い。
【イージーオーダーのデメリット】
1.幅は窓にぴったり合わない。
2.オーダーカーテンと製作期間がほとんど変わらない。

【オーダーカーテンのメリット】
1.窓にぴったりのサイズが作れる。
2.多くの生地から好きなものをチョイスできる。
【オーダーカーテンのデメリット】
1.製作に日数がかかる。
2.値段が高い。

等々です。あなたに合ったタイプはいかがでしょうか?
そしてオーダーカーテンの「値段が高い」というデメリットが消えるからくりを次の章で明かしたいと思います。


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3.ネットで売られている2通りのオーダーカーテンのからくり

日本国内には数社の有名カーテンブランドメーカーが存在します。
これらのメーカーと称する会社はカーテン見本帳というツールを作って営業活動を行っておりますが、実はカーテン生地を織る工場を保有していません。
縫製工場すら持っていない会社も何社もあります。
つまり外注工場で作った生地(またはカーテン)に自社のブランドをつけて販売しています。
さらに同じ外注工場がちょっとだけデザインを変えて各メーカーに納めているので各社の見本帳の中身が似たり寄ったりになっているのです。

以前はほとんどの小売店やネットショップはこれらのメーカー商品を中心に定価の〇〇%OFFという方法で販売していました。
しかし、近年では皆様ご存知の有名家具店やインテリアショップ、また通販会社がオリジナル商品を作り販売するようになりました。
生産工場はブランドメーカーの使っている外注工場と同じです。さらに中国やベトナムの工場生産を増やしコストダウンをはかっています。

みなさんはもうお気付きかと思いますがオーダーカーテンを販売するネットショップにも2通りのお店が存在します。
つまりブランドメーカーの商品を〇〇%OFFで売るお店と、オリジナル商品をオープン価格で売るお店。

ブランドメーカーの商品は見本帳やカタログ等の宣伝費、ショールームや営業経費が多大なため、お店の仕入価格は工場価格の2倍近くになります。
また業界の悪しき風習であらかじめ大幅な値引きを想定した定価が付けられています。
数社をのぞく大半のメーカーの原価率は10%台です。
ですから50%OFFで買っても、ものすごく割高なのです。
そして上にも書いた通りオープン価格のオリジナル商品はブランドメーカーと同じ工場で作っています。
品質は変わりません。
さて、あなたはどちらでカーテンを選びますか?


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4.カーテン選びの失敗例・・・柄合わせをしていないカーテン

柄合せとは、左右のカーテンの柄の高さを一定なるように縫製する事です。
柄合わせをする場合は生地も多く必要ですし、加工の工程も増えます。
そのため一般的に機械で自動裁断を行う既製カーテンやイージーオーダーは柄合わせをしていません。
オーダーカーテンとの大きな違いといえるでしょう。

柄合せ
左:柄合わせあり(左右柄の高さが揃っている)  右:柄合わせなし(左右で柄の高さが異なる)


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5.カーテン選びの失敗例・・・プライバシーが守れない「ミラーカーテン」

近年、「プライバシーを守る」というキャッチフレーズで「ミラーカーテン」というレースカーテンの売上が好調です。
しかしそのプライバシーを守るはずのミラーカーテンが逆にプライバシーをさらけ出す結果に。。。

これは以前「ミラーカーテン」をご購入いただいたSさん(女性)の実話です。
Sさんは3年ほど前に結婚し、ご主人と暮らす家を建てました。
そして新婚生活を満喫するために全室に評判になっていた「ミラーカーテン」をオーダーで作りました。
さて、いよいよカーテンが出来上がり窓に掛けました。。。すると、、、
なんということでしょう!
窓を開けた途端に自慢の「ミラーカーテン」は風で大きく舞い上がって暴れてしまいます。
結局窓を開けているときはレースカーテンを閉めることができずいつも部屋の中が丸見えだそうです。

さて、どうしてこのような事がおきたのでしょう?
原因は「ミラーカーテン」の組織(編み方)にあります。
「ミラーカーテン」の裏側(外側)は普通のレースカーテンと違い平らな糸で目を塞ぐように編んでいます。
つまり遮蔽効果を高めるために風通しまで悪くなってしまうのです。
風が通らないのに軽いレースカーテンは当然のことながら大きく舞い上がってしまいました。

こうした失敗談は何人も方からお聞きします。
特にマンションのお客様で窓を開けて換気ができなくて困っているという方は多いです。
仕方なく別のレースカーテンを作り直された方もいらっしゃいます。

ついでにもう1つ書き加えておきます。
「ミラーレース」を吊ったお部屋は想像以上に暗いです。
普通の日当たりのお部屋ならお昼でも照明が要るかもしれません。
そうすると電気代もかかりますね。


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6.間違いだらけのカーテン選び・・・その機能、本当に必要ですか?

日本人は「機能付」という言葉に弱いですね。
「ミラー」
「遮光」
「防炎」
「ウォッシャブル」

例えば「ウォッシャブル」。
ポリエステル100%の商品はすべてウォッシャブルです。
ウォッシャブルだから高級なんだと勘違いされている人がいらっしゃいますが、綿や麻等と比べたらはるかに安い素材です。プラスティック製品ですから洗えて当然です。

そして「遮光」。
夜働いてお昼に寝るという職業の方はともかくとして、一般のご家庭で完全遮光や1級遮光が本当に必要でしょうか?
特に朝から学校に行くお子様のお部屋に遮光カーテンは体内時計に悪影響もあるのでは。。。

何でも機能が多い方が良いというわけではなさそうですね。


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7.間違いだらけのカーテン選び・・・生地は厚手の方が高いの?

ドレープカーテンの場合、厚い生地と薄い生地。どちらが高級でしょうか?
厚い生地のほうが高いと思っている方がたくさんいらっしゃいます。
答えは使われている糸や素材にもよりますが、一般的には薄い生地の方が高級です。
生地の値段は同じ面積内の「糸の値段」×「糸の本数」で決まりますが、特に重要なのは「糸の本数」です。
「糸の本数」には「タテ糸の本数」と「ヨコ糸の本数」があります。
ジャガード織物の場合、「タテ糸の本数」を多く使用する織機は、機械、紋紙(タテ糸を操作する為の型紙)、成形機(タテ糸を並べて織機にセットする為の機械)、人件費(タテ糸を織機にセットする時間)のすべて高くなります。
そして「ヨコ糸の本数」は「打ち込み本数」ともいい、生産性に大きく影響します。
同じ機械で生地を織るのに、仮に1インチ(2.54cm)の中にに60本のヨコ糸を打ち込んだ生地は30本のヨコ糸を打ち込んだ生地の倍の時間がかかります。
つまり太い糸を使用して少ない本数で織り上げた分厚い織物より、細い糸をより多く使用した生地の方が高級なのです。
そして、このようにコストをかけた薄くて目の混んだジャガード織物は、繊細な柄表現ができるのです。
逆に太い糸をヨコ糸に使用した生地でつくられたカーテンは糸の弾力で横に広がりやすく、綺麗なウエーブができないケースが多くみられます。


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8.すべての部屋にドレープとレースが必要ですか?

日本のマンションやアパートはなぜかあらかじめカーテンレールが2本取り付けてあるケースが多いですね。
しかし本当に全室に厚手のドレープと薄いレースカーテンが必要でしょうか?
イタリアなどでは多くの家庭でドレープを窓に吊る習慣がありません。
レースまたはシアーと呼ばれる薄手の生地を一枚かけるのが一般的です。
普段就寝に使わないリビングルームにドレープカーテンは必要ですか?
ましてシャッター付の窓であればなおさら。。。
2枚買うお金に余裕がある方はレース1枚にお金をかけてみてはいかがでしょう。
まずはレースカーテンだけで生活してみて不便なら後からドレープを購入するという選択肢もあるのでは。逆に北側に窓がある寝室にレースカーテンは必要ですか?
北窓の場合、超光の必要性はあまりありませんし、もともとその寝室を昼間にどれくらい使用するのでしょう?お昼寝に使用するだけならドレープカーテンだけで十分ではないでようか?
カーテンを買う前に、窓の方角やお部屋の使用方法をもう一度思い返してください。
もちろんカーテン屋としては全窓2枚買ってもらった方がありがたいのですが。。。


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9.横使いレースは「裾ウエイトテープ仕上げ」もできます

「ウエイトテープ」ってご存知ですか?
レースカーテンの裾を折り返さず、チェーンを入れて巻ロックで仕上げる加工方法です。
この仕上げにしますと柄が全体に見える事と、ウエーブが綺麗なるメリットがあります。
ただし欠点もあります。
生地に重めのテンションをかけるためウエイトの上あたりが裂けやすくなるのです。
もちろん1年や2年の使用ではほとんど問題はありませんが、5年6年と長く使っていくとテープの上部が破れやすくなります。
見た目重視か耐久性重視かでご判断ください。
この仕上げは横使いレース(レースランクSWおよびBW)の生地の中で裾に刺繍を施していない商品であれば加工が可能です。
「カートに入れる」を選択後、送付先入力の備考欄に「ウエイトテープ仕上げ希望」とご記入ください。
当店では割増料なしで承ります。
ウエイトテープ


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10.当店が安いもう1つの重大な理由とは?

当店が他店よりお安いもう1つの大きな理由は、
当店が「楽天」や「ヤフーショッピング」に出店していない!という事です。

つまり月々の出店料やシステム利用料、手数料や初期登録料等を一切払っておりません。
例えば「楽天」の場合、
出店時に約20〜70万円、
月々の出店料が約2〜10万円、
システム利用料が売上の約2〜6%です。

もしも当店が「楽天」や「ヤフー」に出店していたらそれらの費用を商品代に乗せなければなりません。
その場合、こちらの当店の専用ホームページの商品価格も同じ価格にしなければならないのです。
(2重上代は禁止されています)
ですから「楽天」や「ヤフー」に出店しない事で少なくとも3%〜5%お安く販売することが可能になるのです。


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11.カーテンが届いてから後悔しないために

「なんといっても窓にピッタリサイズが一番!」

最後に言いたいのはやっぱりこの言葉です。
多少安いからといって窓サイズに合っていないカーテンってどうでしょう?
カーテンが届いてから後悔しても遅いのです。
一週間だけ待っていれば後悔しないカーテンが届くのです。
しかも値段も既製カーテン並みの価格で。。。
○○○○


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「窓カフェ」マスターより

こんにちは!
当店のマスター「ジャニー」です。
私の本業はカーテンのデザイナーです。
おもにブランドメーカーのカーテンの企画・デザインをする傍ら、なぜか当店のマスターを任されております。
日本のカーテン業界はちょっと複雑で古くから悪しき慣習もたくさんあります。
当店にご来店のみなさまにはそうした慣習に惑わされず、正しい判断でお買い物ができるよう、なるべく多くの情報を発信していきたいと思っております。
当店の商品は有名インテリアショップや家具店、住宅メーカー、マンションオプション、また数々の有名ホテルへの納入実績を誇り間違いなくご安心いただけるものです。
わからないことやご質問がありましたらご遠慮なくお電話またはメールにてご連絡をください。 ☎ 0120-669-637
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では美味しいコーヒーでも飲みながらごゆっくりご覧ください。

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