面積が大きく、色やデザインによって部屋の印象をガラリと左右するインテリアアイテムがいくつか存在します。
壁、床、そしてカーテン。
壁材や床材のような込み入った工事が必要でないため、
カーテンは特に「コスパ良く」部屋の印象を変えるにはもってこいのアイテムと言えます。
逆にいうと、プロの工務店さん等に頼らずに自分で模様替えをおこなうことが多いため、
購入の選択肢が多く悩んでしまうのもまた事実。
「オンラインで買うべきか」
「店舗で見てから買うべきか」
「オーダーカーテンにするべきか」
今回は、カーテンの購入方法別にメリット・デメリットを比較します。

店舗(インテリアショップ)で購入する
ここ最近その店舗数を減らしているものの、
まだまだ地元のリフォームに対して根強い需要を持っている店舗型のインテリアショップ。
個人事業主規模から大型ホームセンターと代わり映えのしないものまでその規模は多種多様ですが、
なんといってもその強みは「実物を見れる」「アドバイスを受けられる」こと。
店舗のコンセプトによって、輸入カーテンや汎用品など、取扱製品の幅は異なりますが、
こだわりを持っておススメのカーテンをアドバイスしてくれるスタンスであり「何も分からない」人にとってはまさに救世主。
中には工務店さんと連携しているところもあり、カーテンの設置まで手掛けてくれることもあります。
一方で、デザインや質のこだわりの強い店舗であればあるほど、
在庫の兼ね合いなどから価格帯的には他形態の販売方法よりも高めに設定されていることが。
また、在庫品には限りがあるので、店まで足を運んでもお目当てのカーテンが無い場合も。
そういった場合は結局オンラインでの発注をすることになります。
店舗で購入するのが向いている人
・とにかく何を購入すれば良いか分からない人
・部屋やカーテンの形を相談したい
・部屋の写真を見せながら相談したい
・カーテン以外の家具との合わせ方を相談したい
・実物を触って判断したい
店舗購入の評価
オンラインで購入する
昨今急激にその売上を伸ばしているのが「オンラインショップ」経由でのカーテン購入。
その最大のメリットは、なんといっても手軽さと選択肢の多さです。
自宅にいながら、さまざまなデザイン・価格帯・機能のカーテンを比較できます。
店舗に行く時間がない方や、複数の商品をじっくり見比べたい方に向いています。
また、価格も店舗型と比べると比較的安い傾向があります。
既製サイズであれば、セール品やアウトレット品を見つけやすく、予算を抑えたい場合にも便利です。
一方で、注意したいのは「実物との違い」です。
画面で見る色と実際の色が異なることがあり、生地の厚みや質感も写真だけでは判断しにくいです。
また、採寸を自分で行う必要があるため、サイズを間違えると丈が短すぎたり、
幅が足りなかったりする可能性があります。
最近では生地サンプルを取り寄せられるショップも多いため、失敗を防ぐには事前に確認するのがおすすめですが、
測定方法などについてアドバイスをしてくれることも少ないため、自己責任になりがちなのは怖いところです。
既にお目当てのカーテンがあり、設置や測定に自信のある方であれば向いていると言えるでしょう。
オンラインで購入するのが向いている人:
・設置や測定が自分でできる人
・ある程度カーテンの知識がある人
・価格重視で購入したい人
オンライン購入の評価
ホームセンター・量販店で購入する場合
オンライン型と合わせて昨今急激に売り上げを伸ばしているのがホームセンターや家具量販店です。
最近では家電量販店もカーテンを取り扱うことも・・。
ホームセンターや家具量販店での購入の魅力は、その価格と手軽さのバランスです。
既製サイズの商品が多く、すぐに持ち帰れるため、
引っ越し直後など「とにかく早く必要」という場合に便利です。
比較的リーズナブルな商品が多く、遮光カーテンやレースカーテンなど基本的な種類も揃っています。
ただし、デザインやサイズの選択肢は限られることがあります。
高級感や細かなサイズ調整(※丈つめをおこなっている家具量販店は多い)を求める場合には、
やや物足りなく感じるかもしれません。
ホームセンター・量販店で購入するのが向いている人:
・とにかくスピード重視でその日のうちにカーテンが欲しい
・様々な機能を実店舗で確かめたい
・「無難」な選択肢を購入したい
ホームセンター・量販店での購入の評価
工務店で購入する場合
工務店やハウスメーカー経由でカーテンを購入する最大のメリットは、「全部お任せできること」です。
リフォームや家の建築と同時に進められるため、採寸ミスの心配がなく、カーテンレールの設置まで一括で対応してもらえます。
実際、リノベ・建築と並行して施工されるため、引っ越し時にはすでにカーテンが使える状態になっているケースが多いです。
色合わせやインテリアとの合わせに関しても、
インテリアコーディネーターが間に入れば素晴らしい空間の演出が可能です。
一方で最大のデメリットは、価格の高さです。
提携業者やコーディネーターが入ることで中間コストが発生するためです。
また、工務店の提携先の商品から選ぶことが多く、自由度が低くなる点も見逃せません。
工務店・ハウスメーカーで購入するのが向いている人:
・リノベや新築と同じタイミングで進めたい
・統一感のあるインテリアをお任せしたい
工務店・ハウスメーカーでの購入の評価
オンライン店舗で購入する場合
このように、それぞれの購入方法に応じてメリット・デメリットがあるのがカーテン販売シーン。

実はその中にもう一つ「オンライン店舗型」という選択肢が存在します。
オンラインの「安い」「種類が豊富」という強みに店舗型の「親身なアドバイス」という特徴を組み合わせたハイブリッドの販売方法で、オンライン型の欠点であった「サポート体制の欠如」という部分をがっちりと補完しています。
当社窓カフェは、カーテンの知見を持った販売スタッフが電話対応をおこなっており、
平日9:00~17:00であれば電話対応、それ以外の時間であれば問い合わせフォームから対応可能となっています。
サンプル発送、測定方法のご相談なども承っているので、
カーテン購入に関して何も決まっていなかったとしてもまずはお気軽にご相談ください。
オンライン店舗型で購入するのが向いている人:
・お店で在庫を確認するのが面倒
・何を買ったら良いのか全く分からない
・寸法などのアドバイスを親身に欲しい
オンライン店舗での購入の評価
まずは相談してみる
お問い合わせはこちら↓
050-1808-7398 (平日9:00~17:00)
スタッフが丁寧にサポートいたします。
電話がつながらないお時間帯などは、お問合せフォームよりお問合せください。
お問い合わせフォームはこちら>>




ドレープカーテン
遮光カーテン
レースカーテン
カフェカーテン
ローマンシェード
ツッパルーバ
遮光性裏地取付
ドレープカーテン2倍ヒダ
遮光カーテン2倍ヒダ
レースカーテン2倍ヒダ
ホワイト系
ブラック系
ナチュラル・ベージュ
赤・ピンク・イエロー
ブルー・グリーン
ブラウン・グレー
花柄・草木柄
クラシック・エレガント
クラシックジャガード
モダンデザイン
コンテンポラリー
無地・ストライプ
遮光無地
ジョイントのない
横使い
刺繍
プリント
ミラーレース
遮光または遮音
サラクール
防炎
アウトレット
子供部屋向き
究極のリネン
防炎ラベル
遮光性裏地取付